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すばやくスキルを伸ばす方法ってある?上級者は必ずコレをやる!

公開日:2021/12/15


プログラミングでスキルを伸ばすことは本当に時間がかかります。基本を学ぶだけでも膨大な量の参考書がたくさん世に出版されていますが、それだけをこなしてもスキルを伸ばすことはできません。ではなにをはじめなくてはいけないのかというのが今回の課題になります。では今以上のスキルを手にできるようなステップアップを踏んでいきましょう。

あなたが開発したいものはなんですか?

プログラミングスキルを伸ばすうえで、上級者がやっていること。それは、まず「作りたいものをはっきりと決めるということ」です。「作りたいもの」がなにかをはっきり定めることができれば、そこから逆算して、どんな知識、技術が必要なのかを考えやすくなっていきます。さらに、「作りたいもの」がどのような仕組みで組み立てられているのかを細分化していくことも重要です。

開発に必要な技術は何か調べよう

アプリケーションの開発においては、まず枠組みとしてHTMLとCSSを使ったフレーム作成を考えていく。そこにデザインだったり、JavaScriptを使った動きだったりを加える必要があれば、その知識なども学ぶ必要が出てきます。それらの知識をある程度学べばひとつの簡単なウェブサイトの形が仕上がります。

そしてそこからむずかしくなるのが、バックエンド言語を使ったプログラムの部分です。getやpostという単語を使って、情報をデータベースにインプットする。そして今度はデータベースからそのインプットした情報をWebサイト上に設置するというのが、大まかなアプリケーションの仕組みになります。このように全体を掴んでいくだけでも、どのように学んでいけばいいのかを把握することに役立てることができるのです。

今の時代はインターネットがつながってさえすれば、自分が作りたいものの材料をある程度知ることも簡単です。とはいえ、ゼロからのスタートである場合はどうしても基本的なことから学びはじめることになるのですが、それが中級者、上級者と上がっていくにつれ、難度の高いプログラムを組み立てていくことになります。

そうなってくると、使用する言語のフレームワークも、たくさんのライブラリによって組み立てていく必要が出てきて、追加で学ぶ必要のある言語が見つかることもあるかもしれません。最近ではクラウド技術を使って、インフラを構築するプログラマーも増えているため、最低限対応できるように、インフラ周りの知識などは追加で学んでおくこともおすすめします。

ハードルが低いものからコツコツと!

上級者であっても初級者であっても、スキルアップに欠かせないのは、いきなりむずしいことをせずに、簡単なことから徐々にマスターしていくことです。ハードルが高いものは、そのぶんメリットも大きいと考えることもできますが、基本的な部分がしっかりと学べていなくては、スムーズに学習を進められない場合もあります。

だからといって、基本的なことの繰り返しでは反対におもしろくなくなってしまう。では、そのあいだをとりようにして、自分が作りたいものの全体像を把握したときに、どんな基本知識や技術が必要になるのかを調べてみましょう。必要なものが分かっていれば、わざわざそれ以外のことを学ぶ必要もなくなるので、必要なことだけに集中できるようになります。

そこから徐々にむずかしいプログラムを組むための学習と実践を同時に進めていくのです。学習を進めていくのは、アウトプットのためのインプットであり、インプットだけで終わるような勉強の仕方では意味がないからです。できるだけ、これから作ろうとしているものに関する知識や技術を身に付けていくように心がけていきましょう。

実際に自分で開発してみよう

なんといっても一番大事なのは自分の手を動かすことです。日本のプログラマーは指示通りにプログラミングする技術がもっとも求められていて、「もう少しこうしたほうがいいのではないか」というような意見よりも、「最短で仕上げる」だったり「できるだけ安く」といったことが仕事で求められてしまっていることが多いのですが、本来プログラマーという立場にある人は、海外で活躍している人からすると、ゴリゴリにコードを書き続けることができるような人を指していたりします。

そんな本格的に学び続け、実力を身に付けているプログラマーたちが今まさに日本にも流れ込んできています。将来的には、日本人よりも海外からのプログラマーが参入する割合が多くなってもおかしくはありません。そんな人たちと対抗していくには、とにかく自分の手を動かし、できるだけ多くの問題に対処できる引き出しを蓄えておくことが大事になります。日本でも例え職務経歴がゼロの人が、個人開発経験を伝えることによって評価される場合もあります。つまり、プログラマーの価値というのは、実際にどれだけ自分の手で開発に携わってきたのかが、深く関係しているといえるでしょう。

 

上級者としてスキルを伸ばそうと思うのであれば、とにかく指示通りのタスクをこなすような開発だけではなく、個人開発などによって独自でスキルの開発を進めていき、応用範囲を広げるために、実際に自分の手を使ってコードを書き続ける習慣を作っておくといいでしょう。実際に自分が作りたいものをプログラミングで作っていくことで、新しい知識や技術を学ぶことにもつながっていきます。この機会に普段の仕事への対応だけではなく、自分でアイディアを出し、オリジナルの開発を進めてみてはどうでしょう。

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28歳男性、地方でサラリーマンとして勤務しています。自分はまだ未婚ですが、現在の自分の仕事に疑問をいだき、給料面・働き方の面・やりがいの面から今の仕事を続けていいのか悩んでいました。

今後の自分の身の振り方を考えた際に、どこでも活躍できるスキルを身に着けたいと思いプログラミングを学ぼうと決心しました。

プログラミングは未経験ながら、しっかり学んでエンジニアへ転職し生涯給料アップを目指して頑張っています。

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